G doc checker:利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、「G doc checker」(以下、「本拡張機能」といいます。)の利用条件を定めるものです。本拡張機能をご利用になるユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと開発者との間の、本拡張機能の利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(利用環境とAPIキー)
- ユーザーは、本拡張機能を利用するために必要なGoogleアカウント、通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備するものとします。
- 本拡張機能の全機能(AIによる誤字脱字チェック)を利用するためには、ユーザー自身で取得したGemini APIキーが必要です。APIキーの取得・管理、およびそれに伴う利用料金(発生する場合)については、ユーザーの自己責任と負担とします。
第3条(禁止事項)
ユーザーは、本拡張機能の利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本拡張機能のサーバーやネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本拡張機能の運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 本拡張機能をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
- その他、開発者が不適切と判断する行為
第4条(本拡張機能の提供の停止等)
開発者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本拡張機能の全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本拡張機能にかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 連携する外部API(Google Docs API, Gemini API等)の仕様変更、停止、または制限により、サービスの提供が困難となった場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本拡張機能の提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、開発者が本拡張機能の提供が困難と判断した場合
開発者は、本拡張機能の提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第5条(免責事項)
- 開発者は、本拡張機能に起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。
- 開発者は、本拡張機能のチェック結果(誤字脱字、表記ゆれの判定)の完全性、正確性、有用性等について、いかなる保証も行いません。最終的な文章の確認と修正は、ユーザー自身の責任において行うものとします。
- 開発者は、本拡張機能がすべての情報端末やブラウザ環境に対応していることを保証するものではなく、OSやブラウザのアップデート等に伴い不具合が生じる可能性について、あらかじめユーザーは了承するものとします。
第6条(サービス内容の変更等)
開発者は、ユーザーに通知することなく、本拡張機能の内容を変更しまたは本拡張機能の提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第7条(利用規約の変更)
開発者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本拡張機能の利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第8条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本拡張機能に関して紛争が生じた場合には、開発者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
制定日: 2026年2月25日
G doc checker:利用規約・プライバシーポリシー
本プライバシーポリシーは、「G doc checker」(以下、「本拡張機能」)における、ユーザーの個人情報およびデータの取り扱いについて定めるものです。
本拡張機能は、ユーザーのプライバシー保護を最優先に考え、データが外部の第三者サーバーに保存されない「クライアントサイド完結型(サーバーレス)」の設計を採用しています。
1. 取得・利用する情報とその目的
本拡張機能は、以下の情報を取得および利用します。
(1) Googleドキュメントのテキストデータ
- 取得方法: Google Docs APIを経由して、現在アクティブなタブで開かれているドキュメントのテキストを取得します。
- 利用目的: 文章内の誤字脱字、および表記ゆれを検出するため。
- データの扱い: 取得したテキストデータは、ユーザーのブラウザメモリ上で一時的に処理され、誤字脱字チェックのためにGemini APIへ送信されます。開発者のサーバーやデータベース等の外部ストレージに保存されることは一切ありません。
(2) Gemini APIキー
- 取得方法: ユーザーが拡張機能の設定画面(サイドパネル)に入力します。
- 利用目的: AIを利用した誤字脱字チェック機能を提供するため。
- データの扱い: 入力されたAPIキーは、ご利用のブラウザ内部領域(
chrome.storage.local)にのみ暗号化されて保存され、外部へ送信されることはありません(GoogleのAPIサーバーを直接呼び出す際にのみ使用されます)。
(3) 無視リストの単語データ
- 取得方法: ユーザーが手動で追加、またはCSVインポートにより登録します。
- 利用目的: 特定の単語を校正チェックの対象外とするため。
- データの扱い: APIキーと同様に、ブラウザ内部領域(
chrome.storage.local)にのみ保存されます。
(4) Googleアカウント認証情報 (OAuth トークン)
- 取得方法: Chromeの認証機能(
chrome.identity)を通じて取得します。 - 利用目的: ユーザー本人のGoogleドキュメントへアクセス(読み取り・ハイライトの書き込み)する権限を得るため。
- データの扱い: トークンはChromeブラウザによって安全に管理され、開発者がこのトークンを収集・保存することはありません。
2. 外部サービスへのデータ送信について
本拡張機能は、機能提供のために以下の外部サービス(Google社が提供するサービス)へデータを送信します。
- Google Docs API: ドキュメントテキストの取得、およびハイライト(書式変更)の適用のため。
- Gemini API (Google): 誤字脱字の検出のため、ドキュメントのテキストデータが送信されます。
※ 送信されたデータはGoogle社のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。本拡張機能の開発者が、これらのデータの内容を閲覧、収集、保存、第三者への提供を行うことは物理的に不可能な設計となっています。
3. 個人情報の第三者提供
本拡張機能は、ユーザーのいかなる個人情報やドキュメントデータも、開発者を含む第三者に提供することはありません。
4. データの削除
ユーザーは、本拡張機能をアンインストールすることで、ブラウザに保存されているAPIキーおよび無視リストのデータを完全に削除することができます。
また、Googleアカウントによる連携(OAuth認証)は、Googleアカウントのセキュリティ設定画面からいつでもアクセス権を取り消すことができます。
5. プライバシーポリシーの変更
開発者は、必要に応じて本プライバシーポリシーを変更することがあります。重要な変更がある場合には、拡張機能のアップデート時や関連するウェブサイト等で告知いたします。変更後も本拡張機能を利用し続けることにより、変更後のポリシーに同意したものとみなされます。
6. お問い合わせ窓口
本プライバシーポリシーに関するお問い合わせ、または本拡張機能に関するご意見・ご質問はk2nd@k-connect-1089.netまでお願いいたします。
制定日: 2026年2月25日